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プロフィール

田口英子

 

武蔵野音楽大学卒業、同大学院終了。
武蔵野音楽大学卒業演奏会、読売新人演奏会等、
数々のコンサートに出演。85年6月東京にてリサイタルを開催。
同年パリ・エコールノルマル音楽院に留学、研鑽を積む。
その間、パリでのコンサート等行なう。90年6月東京にて帰国記念リサイタルを行なう。
92~96年昭和音楽大学、同短期大学ならびに同付属音楽教室講師を務める。
ピアノを丸山淑子、久富綏子、徳川愛子、L・グッソー、E・エリアスの各氏に、
伴奏法をH・ピュイグ=ロジェ氏に師事。
96年11月よりピアノ教室を主宰。97年よりギター&ピアノの夕べを主催。
2007年より音楽工房グランソノリテピアノ教室と改名し、現在にいたる。
伴奏ピアニストとしても活動中

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エドソン・エリアス(1947年2月11日、リオデジャネイロ生まれ – 2008年5月16日、パリ没)はブラジルのピアニストである。
1983年にパリのアルフレッド・コルトー音楽院教授に任命されて以来、フランスを拠点に活動を展開したが、祖国ブラジルの音楽生活にも深く関わり続けた。特に1987年にサンパウロとリオデジャネイロで行ったモーリス・ラヴェルのピアノ作品全曲演奏は長く記憶されている。前年にはグンドゥラ・ヤノヴィッツとともに南米でリート(歌曲)ツアーを行い、1999年にはアントニン・ドヴォルザークのピアノ協奏曲のブラジル初演を果たした。
エコール・ノルマルでの職務に加え、2002年からはリヨン国立高等音楽舞踊院の教授も務めた。またスイスでも教育活動を行い、ジュネーヴ音楽院の「ヴィルトゥオジテ(超絶技巧)クラス」を15年間にわたり担当した。
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